マボロシの鳥

わたしが頭を切り替えるための手段のひとつが「読書」

今回そのために図書室に行き、借りた一冊がこれ
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絵本 マボロシの鳥  影絵 藤城清治  原作・文 太田 光

「マボロシの鳥」は太田 光さんの小説。
この小説が刊行された時に読んでみたいと思ったのは
「向田邦子」つながり・・・結局まだ読んでいませんが。

この絵本を見た時、!と思ったのが
「影絵 藤城清治」
祖母が好きで、子どもの頃画集をよく見ていて、
小人が登場するメルヘンな夢の世界が広がっていました。

祖母は、いつまでも乙女な、とてもかわいい人柄。
「くらしの手帖」「銀花」「中原淳一」そして「越路吹雪」 のイメージが強く残っていて、
自分にできる興味のあることは、何でも挑戦する人で、その中でも
わたしが知る限り、「ちぎり絵」そして「俳句」を楽しみました。

この絵本のテーマは「世界はきっとどこかでつながっている」
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# by Ps-peas | 2012-03-06 18:02 | 日々

とりあえず、目標達成!!

去年の冬に目標をたてた、スキーバッジテスト2級合格!
この冬は、達成しました!!
それも、一緒に目指していた仲間と一緒に!!!
でもそれと同時に、自分の滑りの下手さに愕然としました。
テスト中のビデオを再生しながらのアドバイスを受け、
自分で思っていたよりも全然できていない滑りに、これはまだまだ先が長い・・・と痛感。

何年かかるかわかりませんが、1級合格まで頑張りますよ!
仲間の一人は20歳も若いNくん。
記憶力も体力も負けますが、なんとかついて行かなければ。
刺激になります。

とにかく、ひとつひとつのトレーニングの意味を理解し、
一歩一歩前に進むことです。

たくさんのことを考えながら滑ると、
「悩みがスキーに表れている。」と夫に笑われますが、悩んでいるんです。
そして、「夢にスキーが出てくるようにならないと、上手になれん。」とまで・・・
まだまだのわたしですが、苦しみながら楽しみます。

やっぱり、どうして15年前にハマらなかったのか?と思いますが、
それほど面白さを感じなかったのと、
何より大きな理由が「おしゃれできないから!」 笑

わたしの通うスキー場の景色です。
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寒そうでいい雪!
来週頭にはまたまた雪の天気予報ですが、
もうこのシーズンはこの条件では滑れませんね。
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# by Ps-peas | 2012-03-05 11:33 | 日々

かっぽう着

久しぶりの更新です。
この冬も山女になっていて、なかなか里に足が向かないでいます。
久しぶりに里へ出ようと思うと、さて何を着よう・・・?と悩む始末(笑)

でも、縫い物も細々としています。
以前、イベント用に縫っていたかっぽう着を見たママ友Kちゃんから
「しわになりにくくて、長いかっぽう着が欲しい!」
とご注文いただきました。
しわになりにくい生地となれば、スモックや給食エプロンの綿ポリ素材。
トマトレッドとコバルトブル-の2枚縫いました。

そして、よほど気に入ってくれた様子で
秋冬になり「あったか素材のも欲しい!!」と、またまた2枚のご注文。
今度はピリング加工されたフリース生地で縫いました。
1枚はブラウンにパイピングをピンクのチェック。

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これは「ネイビーにパイピングをドット生地、ウエストをリボンできゅっとしたい」
とのリクエストでした。
お子さんが、「カルピスみたい~」と喜んでくれたそうです。

なかなか頭が山から離れられずにいますが、
そろそろ切り替えなければ!!
う~ん。
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# by Ps-peas | 2012-03-04 13:25 | 作る-布・糸

田舎こんにゃく

これなんだかわかりますか?
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蒟蒻芋です。
これが「こんにゃく」になるんです。
手づくりのこんにゃくの美味しさは、一度食べるとそれ以外のこんにゃくでは
物足りなくなる程のおいしさ!
そのこんにゃくを自分で作るなんて、思ってもいませんでしたが
去年の冬にも挑戦したものの、まったくしたこともないので
目分量も、薄め具合の程よさもわからずしたので、失敗(柔らかすぎ)に終わりました。
でも、蒟蒻ハンバーグにしたり、食べきりましたが(笑)

今年は再度、義父に見てもらいながら挑戦!

まず土を落とした蒟蒻芋を、半分に切り、それを四等分にし柔らかく煮ます。
熱いうちに皮と黒い部分を落とし、ミキサーに入るくらいの大きさに切ります。
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ミキサーに適量(たくさん入れると回らなくなるので)入れ、
芋が浸るくらいのぬるま湯を入れ、ミキサーにかけます。
(この時、ぬるま湯を入れすぎると調整しにくくなるので注意。 去年はここで失敗)
全部ミキサーにかけ終わったら、こんな状態。
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さらにぬるま湯を加えながら、好みの柔らかさにします。
かなり薄めても大丈夫。
30cmのボールで、なんとかこねられるくらいの量がいいくらい(適当・・・笑)
薄め過ぎるとまとまりませんが、硬すぎは弾力があるものになります。
そして、100回ほどこねます。
昔は糊としても使っていたらしいので、かなりの粘りです。

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凝固剤の炭酸ナトリウム大さじ1を、1カップのお湯(芋1kgの時)で溶かしたものを加え
さらにしっかりこねます。

10分以上放置した後、適当な大きさのお椀などですくい、
適量の炭酸ナトリウムをお湯で溶いたものを手につけながら形を整え、丸めます。

たっぷりのお湯に入れ、30分ぐらいゆで、冷水にとって冷やします。
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みごとな蒟蒻になりました!!!
お正月料理にも使いましたが、我が家では甘辛い雷こんにゃくが定番です。
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# by Ps-peas | 2012-01-10 13:19 | 作る-料理

蓑じめ

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あけましておめでとうございます。
このお正月は、我が家の玄関のお飾りを手づくりしました。
我が家に伝承されて来たお飾り。
「蓑じめ」と呼ぶそうです。
なるほど・・・蓑に似ていますね。

何年かぶりに義父が挑戦し、夫に引き継がれました。
このお飾りはあまり見かけませんが、
この地域でも、蓑じめをする家は数件らしいです。

新年を迎える玄関のお飾り、神棚のしめ飾りを
家族全員で準備できることのありがたさを感じます。
そんな人から人へ伝わる、昔ながらの風習を見直す一年にしようと思っています。
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# by Ps-peas | 2012-01-05 09:06 | 日々

大島紬のベスト

母に「大島紬のハギレでベストを縫って!」と、ずいぶん前に頼まれていました。
やっと完成したのがこちら。
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前開きをボタンにしようかとも思いましたが、ブローチで止めるのもいいかも?
と提案したら、こんな感じに着こなしていました。
芯を貼って、着物用裏地をつけていますが、さすが大島紬!軽い!!
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# by Ps-peas | 2011-11-17 09:13 | 作る-布・糸

Living in Arts Project その②

子どもワークショップに続き、大人女子ワークショップです。
子どもは何度も参加している、ウッドカーヴィングワークショップ。
今回はママ4人で、参加しました。
松岡亭が、午後のまったりしたファミレス化していましたが・・・

講師は上田 徹さん。
実は、私も初参加なので楽しみに参加してきました。

こんなのにしたいと言うアバウトなイメージを描き、それを上田さんと細かく決めます。
こんな感じ・・・!?を形にする上田さんの力ってすごい!!
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Kさんはツバキをイメージ。
花びらが一枚一枚重なった感じを表現しています。


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作品が完成しました。
今回参加した中で、一番時間がかかった
力作です。
とても存在感がありながら、木の優しさと
女性らしさが素敵です。



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Kちゃんはいちょうの葉をモチーフにしました。
上田さんのアドバイスで、立体感のある葉っぱになりました。


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完成作品。
和のイメージもあるので、着物にも合いそうです。
だんだんと木目が出てきて、つやつやに仕上がるのを感激していたKちゃん。
愛着のある作品となったようです。



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午後から参加のMさん。
シンプルにしずくをイメージした作品。
ネックレスでも、
ヘアゴムでも使えるようにと
穴を開けた感じも素敵です。
途中、天津甘栗に見えるなぁ・・・
と言いながら進めましたが
完成した作品はちゃんと「しずく」です。


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わたしは、以前上の子が作った
トリのかけらを使って
トリのブローチを作りました。

体験してみて、面白さを体感!
手がブルブルするくらい
夢中に作業してしまいます。

でも、口もしっかり動く女性陣。
口に抜けていなかった・・・かしら???
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# by Ps-peas | 2011-11-10 20:16 | 作る-いろいろ

Living in Arts Project

真庭市勝山で開かれていた「Living in Arts Project」
11月3日に行ってきました。

勝山がいつもに増してアートの町となっていて、楽しい♪
今回は岡野屋旅館での、レザーコインケースの
ワークショップに子どもが参加しました。
今回の岡野屋さんは、2階も開放され、
見晴らしのいい窓辺でのんびりするのもここちよいものです。

講師は宮本祐樹さん。
2010年に勝山へ帰って来られたそうです。
近いうちに町並み保存地区にお店を開かれるそうなので、これまた楽しみ!


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上の子は、穴あけ&レース編みコース
←穴あけに挑戦中!
集中して、気合を入れて頑張りました。
ボタン付けにも挑戦しましたよ!

下の子にはちょっと難しそうなので
レース編みだけのコースにしました。
サインを入れて、レザーにオイルを塗っています。



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約1時間ほどで完成!
首からかけられる長さに仕上げてもらいました。


年月が経つほど、味わいのあるコインケースになるでしょう!
大切に使ってほしいものです。
ま。もし飽きたら母が使います。笑

でも、こんな本格的なワークショップを楽しめる環境ってありがたい!!
「子どもの頃に、こんなことして見たかった~」と夫。
宮本さんとわたしも思わず頷いて笑いました。
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# by Ps-peas | 2011-11-09 09:24 | 作る-いろいろ

秋の夜長に・・・

久しぶりに読みました。
この前読んだのは、一年前。
夫の鎖骨骨折事件!で、病院に付き添った時。

東野圭吾 「マスカレード・ホテル」
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読み始めると、止まらなくなるので、封印していましたが・・・
やっぱり止まらなくなって、一気に読んでしまいした。

「取材協力 ロイヤルパークホテル」とあり
なんだか懐かしく、ロイヤルパークホテルの空気を思い出しながら読みました。
わたしが知っているのは、水天宮のロイヤルパークですが・・・

わたしがホテルマンだったわけではなく、勤めていた会社の催事会場だったので
何度か足を運び、先輩方と食事したり、優雅な気分に浸ったのです。
今考えると、ホテルで催事なんて、何ともバブリー!!
今も継続しているのでしょうか???
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# by Ps-peas | 2011-11-07 14:40 | 日々

野菜たち

第二の人生を送っている父の楽しみのひとつが「野菜作り」
それはそれは、とても立派な野菜たちなのです。

始めたのが去年の春くらいでしょうか?
ハマったらとことんまで追求して、極めるタイプの父なので
歩いて5分もかかる畑にちょこちょこ通い、それはそれはきれいに管理しています。
嫁ぎ先の我が家では、家のまわりに畑があるにもかかわらず、
なかなか手を入れられないのに・・・

今日は、大根、蕪、ホウレンソウ、キャベツをもらいに畑へ行き
下の子と一緒に大根を抜きました。
土付き、採れたての野菜のおいしさは、格別!甘くておいしい!
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この実家の畑、「殿畑(とのばたけ)」と言い、
その昔、お城の殿様に献上する野菜を作っていたとか・・・?
おもしろいこと満載です。
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# by Ps-peas | 2011-11-02 20:17 | 日々