松田シロ展 in piatto nono

きっとこの方とも何かの縁があるに違いない!
と勝手に思っている漫画家松田シロちゃん。
「薄幸ダイオード」を読むと、
そうそう!わたしも!!よくわかる!と思う部分がたくさんで
一度ゆっくりお会いしたいものです。

そのシロちゃんの個展を、また見逃しそうになりそうだったので
慌てて行ってきました。
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津山の先、勝央町なので約1時間半のpiatto nono

こんなモールのシロ犬がお出迎えで、ときめきます。

まぁ。このシロ。わたしのツボにはまっちゃいました。
店内のトイレの楽しいこと♪♪♪
パウダールームは必見です。



ランチをオーダーして、店内の雑誌をゆっくり眺め
他のお客さんが帰られた隙に、ゆっくり絵を見させてもらいました。
野菜の花たちの題が付けられた女性の線の美しいこと。
うっとり。ほわ~。

ランチはスープセットをいただきました。
野菜いっぱいのスープで美味。
けっこう大食いのわたしですが、おなかいっぱいになりました。

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シロちゃんのイラスト満載の
「ハッピー☆お昼休み術」
読みどころも満載で、
わたしはお昼休みでなく、
仕事の合間の愛読書とさせてもらいます。
この本の対象年齢からかなり離れていますが
参考になること盛り沢山!


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そして、ツボにはまったモールのシロ。
買って帰り、我が家のトイレに。
   (ごめんシロちゃん。)
我が家の天井はフカフカの材だったので、押しピンが止まらない。
仕方なく、端っこにブラブラ・・・
影がまたかわいい。
もっと欲しいな。

トイレに入った子どもたちが
「あ。これ知っとる!
 えっと。漫画家さんの・・・
 シロ!! かわい~」
と大喜びです。
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# by Ps-peas | 2012-05-18 11:34 | 好きなモノ

ミシン

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わたしのミシン。
職業用ポータブルミシン JUKI TL-72 
就職した初ボーナスで、新宿オカダヤで買いました。
もちろん中古です。3万~4万だったでしょうか?
わたしのもとに来て、かれこれ20年以上なので、いったい何歳なのでしょう。

服飾専門学校でも、その寮でも、その後友人との生活でも
JUKIミシンを使わせてもらっていたので、何の迷いもなく買いました。
とにかくこの職業用ミシンは
    直線縫いしかできない潔さ!
    縫い目のキレイさ!
    頑丈さ!
     そしてやたら重い・・・下手に持つとぎっくり腰になります。

多機能なコンピューターミシンには故障がつきものですが、滅多に壊れません。
そして、よく使ったな。と油を注すと、スムーズなミシン音&縫いあがりがよみがえります。

たぶん一生使えるミシン。

上の子がまだ小さい頃、商売を辞めることにした父が、
35年以上前に使っていた、たぶん職業用ミシンはいらんか?
と見せてくれたことがありました。
まだ既製服があまりない時代に、それこそセミオーダーなどで使っていたミシン。
デザインも素敵。
欲しい!!けど置くところない!!と諦めましたが、今だ心残りです。

ミシンではないけど、実家のオーブンを新しくオーブンレンジに買い替える時に
オーブンいらんか~?と聞いてくれたこともありました。
たしかリンナイのガスオーブンの初期型だと思います。
中が広く3段で、焼き上がりもとてもよかったものです。
その時も、欲しいしすてるのはかなり惜しいけど、置くところがない・・・
と諦めましたが、やっぱり心残り。
それでなくても道具が多いわたし。
嫁の立場としては、 実家のものはなおさらなかなか・・・なのです。
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# by Ps-peas | 2012-05-16 13:21 | 作る-いろいろ

魔法の美術館

この冬、山女になっていたので見逃してしまった作品展がいくつかあります。

その中でも、見ておきたかったのが
   ・石村朋子展
   ・くらしとデザイン 「暮らしの手帖」花森安治の世界
・・・・・・とても心残りです。

「光と影のワンダーランド 魔法の美術館」は
見て、触れて、遊ぶ。まったく新しい超体感型空間。
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子どもが学校からチラシを持って帰りました。
幸いにも、GWまでの開催だったので、ギリギリ見に行くことができました。

まさに光の遊園地!
GWと言う事もあり、会場はたくさんの親子で、ゆっくりと体感できなかったのが残念。
面白いブースはずっと離れない子ども達がいたので、相当楽しかったのでしょう。
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チケット特典に、夢みなとタワー展望室無料入場があったので行ってみました。
あいにくお天気は小雨だったので、見晴らしはイマイチでしたが
展示室がなかなか面白かったです。
充実していたのが、境港出身の水木しげるコーナー。
その他にモンゴルのパオが再現されていたり、
ロシアのマトリョーシカが展示されていたりで、わたしはマトリョーシカに見とれました。
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# by Ps-peas | 2012-05-04 08:33 | 日々

八十八カ所めぐり

「八十八カ所めぐり」と言っても、四国霊場めぐりではありません。

毎朝子どもの登校について一緒に歩くNさんに
「なぁNさん。U寺の八十八カ所って、まだ歩いて回れる?」
と聞いてみました。
U寺は、私の実家のお寺で、Nさんちのすぐ上のお寺。
「どうだろう?」
と、その後すぐ行動派のNさんは山に行ってみてくれて
「途中倒れてるお地蔵さんがあるみたいだけど、行けれそうなで!」
と連絡をくれました。

その日はお天気も良く、花粉も黄砂も飛んでいないようなすっきりした空気だったので
「Nさん。今から歩いてみよう!」
と子どもを連れてU寺へ・・・うちから見える、車で1分の所です。

ここは、人里よりほんの少し高台にあって、桃源郷のような場所です。
幼い頃、法事の後などに祖母に連れられて歩いた記憶もあり、
空気も特別なのです。
法事の時に退屈して、裏山の八十八カ所を走り回った覚えがあります。
八十八のお地蔵さんがいるんです。

子どもとお寺に行ってみると、たまたま住職さんがおられて、聞いてみると
歩ける!との事なので、Nさんちの子ども達と6人で、さっそく山へ・・・
お地蔵さんの番号を数えながら、子どもはどんどん先に進み
途中倒れているお地蔵さんを起こしながら、ここちよい風を感じます。
そんなにややこしい道順ではばいはずなのに、
「あれ~???」と元の道に戻ったり、プチ迷子になりながら
結局、八十八のお地蔵さんを見つけれずに下りました。
???
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杉林の中を子どもたちは駆け抜けます。

ちょっとした遺跡めぐり。
遊びながら、子どもに地元のことを伝えて行けたら・・・


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山を下りて、疲れた~。と遠くを見る
背中を丸めた子どもたち。
外で遊ぶ子供の姿はいいものです。
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# by Ps-peas | 2012-04-30 19:47 | お気に入りの場所

参観日

昨日、今年度初めての小学校の参観日でした。
先日入学した、下の子と上の子の2学年を半々です。

まずは、1年生の学年へ。
先生は上の子も担任してもらったことのあるI先生。
若く、笑顔の素敵なしっかりした先生なので、わたしも安心してお任せしています。
授業の始まる前、下の子に
「途中でかあさんは、お兄ちゃんの所に行くからね。」と囁くと
「わかっとるって!!」と返されてしまいました。
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       ↑1年生作「おひさま」 この色使い!素晴らしい!
        とても真似できません。

初参観日なので、親が気になり、授業になるのかなぁ・・・?との心配をよそに
しっかり授業を受ける14人の背中に感激です。
まっすぐ先生を見つめる純粋な目。
当たり前だけど、とても新鮮。
国語の授業で「そ」の勉強です。
我が子は、わかっているのに手を挙げないまま終わるのか?と思っていたら、
ちゃんと発表もできていて、安心しました。

そして、上の子4年生の教室へ。
前年度から、複式学級となっているのですが、
ありがたい事に、加配の講師が配置されているので、
ほとんどの授業は単式で行っています。

担任はこれまた私の好きな?女性のZ先生。
副担任は昨年に続き、若い男性のK先生。
この日はK先生の国語、あまんきみこ作 「白いぼうし」
グループ2班に分かれて議論&発表していましたが、
驚いたのが、上の子の積極的な態度!!
意見をじゃんじゃん言っていました。
昨年度までは、そんな姿は少しも見せてくれませんでしたが、
議論している様子や発表している姿には、とても成長したんだ!と感じました。
もちろん我が子だけではなく、みんなです。
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# by Ps-peas | 2012-04-28 14:04 | 日々

手紙

ゆうべ、下の子が手渡してくれた手紙
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中身は
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まだ「ヘ」と「え」、「は」と「わ」の使い分けができない小学1年生。
ていねいに、字も絵も書いてくれているのがわかります。
絵はわたしを描いてくれたようです。

卒園式での感謝の言葉が
「かあさん いつもいっしょに ねてくれて ありがとう。」

ふたりとも大きくなったから、「おやすみ」と電気を消して、
別の部屋に行く事がほとんどでした。
でも、せめて寝付くまでは、そばにいないと・・・
と思わされた手紙。
母親のそばで眠りにつくのが、最大のしあわせと思ってくれているのは
本当にありがたい、しあわせな事です。

でも・・・
子どもは、わたしが仕事をしていると思ってくれていますが、
基本、明るい自然光の時間帯に仕事をしたいので、夜なべはしません。
そんなにがんばっている母親ではありません。
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# by Ps-peas | 2012-04-23 13:48 | 日々

タルマーリー

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勝山に、千葉県から天然酵母のパン屋さん「タルマーリー」が移店してくる!
と聞いたのは、昨年の秋。
2月にオープンだったのですが、連日の行列を聞き、落ち着いてから~。
と思っていました。
しかし!メディアに取り上げられると、またまた大繁盛!!の行列。

でもこのパン屋さん。お取り置きが可能なんです。ほんと嬉しい。

人ぞれぞれ好みがあるので、賛否両論。
そして、値段も高い!とも聞きますが、
素材にもこだわった、天然酵母のパンとして相当なのではないでしょうか?

わたしはタルマーリーのパンが好きです。
それも、小麦の味がしっかりするハードなパン。
大好きです。
やわらかいふわふわのパン、甘いパンも食べますが、
わたしが好きなパンは、どのパン屋さんにもなかなかなくて、
そのパンが勝山で買えるなんて、夢のようです。
そして、素敵な店員さんが、茶色の紙袋に入れてくれるんです。
これまたいい感じ。
かわいくて素敵な女性が好きな私は、ときめきます!?!

炊き立てのごはん?焼き立てのパン?と聞かれたら、迷わすパン!
バケットが好きなので、
「きっと前世はフランス人!」と訳わからないことも言っていました。笑

タルマーリーのパンは、食べだすと止まらない・・・
後でおなかが苦しくなるのは解っていても止まらない。
(天然酵母はおなかの中で発酵するのか?満腹感が持続します)。
そして、子どもも大好き。
すごい勢いでなくなるので、
「なんで もっと買うてきてくれんのん!」と怒り出す始末。
パン代で食費が破産します~。
この日買ったのは
 ・わたしも子どもたちも大好きなフィセル(写真 細長いパン)
 ・この大きさがたまらなく嬉しい田舎パン
 ・ずっしり重いライ麦100%パン
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# by Ps-peas | 2012-04-22 15:22 | お気に入りの場所

革のバッグ

かごや布バッグはあるけれど、きちんとしたバッグが欲しい・・・
とずっと思っていました。
参観日やちょっとした会議に持って行ける、自立するA4サイズのバッグ。

うーん。やっぱり革バッグ・・・?!と悩んでいた時に、
勝山に革職人さんがUターンして、ワークショップもされているではありませんか!!
昨年の秋に、子どもがコインケースを作ったLa crieの宮本さんです。

3回に分けての制作になってしまい、先日やっと完成しました。
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わたしは、とにかく悩んでしまう性格で、後悔したくないのでとても悩みます。
デザイン、色、大きさ、革選び、そして、ステッチ糸や内布の色まで・・・
細かいことをいろいろ、いちいち悩むんです。笑
最後に悩んだのは、内布にマグネットボタンをつけるかどうか。
底から開き口までのふんわり丸いラインが素敵なので、
ボタンを付けるとそのラインが崩れると思い、付けないことにしました。

そして、気に入るまで、何度も修正します。
もちろん一発勝負の多い、革なのですが、
最後の内布と本体を合わせる手縫いステッチは、
縫い目や内布の布目が気に入らなくて、何度もやり直しました。

仕上げのコバ磨き&宮本さんに全体を磨いてもらった後の光沢感はとてもキレイ。

自分で気に入っているのは、
 ・底から側面の立ち上がりのライン。
 ・チラリと見える内布
 ・革の存在感&匂い

先日、会議にさっそく持っていきました。(↑写真)
A4のクリアケースも入ります。(曲がりますが・・・)
そして、かなりの収納力!!
会議で頂いた500mlのペットボトル、お財布、ペンケース&手帳、鍵、携帯
おまけにエコバッグまで。
大満足の出来上がりです。

長々とお付き合いくださった、宮本さん。
ありがとうございました。
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# by Ps-peas | 2012-04-20 20:11 | 作る-いろいろ

春の朝

下の子も小学校に入学して、保育園の送迎がなくなった分
気分が楽になりました。
でも、朝は気持ちいいので、運動がてら途中までついて歩いています。

我が家から、小学校まで片道25分。
同じ通学区の児童が9人。(これでも今年1年生が3人と、増えたんです。)
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通学路の半分が農道なので、
季節の変化を肌で感じ、田んぼの畔で道草しながらの登下校は楽しいもの。
まつぼっくりを拾い、小川に流して競争してみたり、かえるを踏まないように歩いたり、
初夏には、ヤゴから出たばかりのオニヤンマに出会えます。
子どもにとっても、親にとってもありがたい環境です。

途中に保育園があるので、毎朝小学生と一緒に歩いて通園していた下の子は
朝の時間に変化がなかった分、すんなりとなじみ、元気に通っています。
家に帰ると、わたしを探し、摘んできたタンポポを差し出してくれ
「かあさん、だいすき」と、まだ言ってくれます。
いつまでだろう・・・
新しい環境に慣れようと、精一杯がんばっている一年生です。
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# by Ps-peas | 2012-04-20 08:55 | 日々

入学準備

この春は、下の子が小学校に入学しました。
制服を着てランドセルを背負った姿を見ると、大きくなったなぁとしみじみ思います。

入学準備の袋物たちに、久しぶりに刺しゅうをしました。
もちろん子どもが描いた絵です。
子どもの絵をアレンジする方法もあるけれど、やっぱりそのままの絵を
刺しゅうする方が、わたしは好き。
アレンジすると、「子どもの絵」ではなくなってしまうから。

下の子は、絵を描くのがあまり得意ではなく、
自分の思い通りに描けない事に、イライラする様子。
自由画帳を見ると、ちがう~!とクレヨンで消した絵がたくさんあります。笑
そんな中から、子どもと絵を選び、体操服、シューズ、マスク袋に刺しゅうしました。
土台の生地も子どもと一緒に選びました。
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下の子はなぜか「57」がお気に入り?で、よく「57分!」と意味不明に言います。
なので、57の数字も刺しゅう。名前も自分で書いたものを刺しゅう。
今の子どもを刺しゅうで残します。

まだB4サイズの手提げバッグが制作途中・・・恐竜を刺しゅう中です。
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# by Ps-peas | 2012-04-14 10:24 | 作る-布・糸