バースデーケーキ

なんと!今年初投稿です。
1、2月は冬季限定季節労働者になっていて(笑)
しばらく家の事はそこそこ&広背筋筋肉痛&家に居る時はぐったり・・・な状態でした。

でも早い春の訪れと共に、そんな生活もおわり、
バレンタインデーも市販のケーキだったので、
3月はじめの上の子の誕生日には、ケーキを焼こう!と
チョコレート好きな子どものためにガトーショコラを焼きました。
f0208288_1946345.jpg

わたし好みで子ども向けではなく、ほろ苦い大人味ですが・・・

型は、以前から欲しいと思っていたマルグリット型。
これまた以前から行きたいと思っていたプロフーズを偶然発見!!
欲しかった型も買え、あれこれと物色し、久しぶりに楽しいお店でした。
シリコン製シリコマートで、おおっ~。と気持ちいいほど簡単にケーキが取り出せます。

とてもおいしかったのですが、誕生日らしくロウソクを立てるのを忘れたので
本人ではなく、下の子が不満げで
「ボクの誕生日はぜったいお店ので!」
と言います。
○○くん おたんじょうびおめでとう
のプレートがまだ嬉しい年令です。
[PR]
# by Ps-peas | 2013-03-13 09:07 | 作る-料理

柿渋染と裂き織バッグ

またまた頼まれて作りました。
デザインも考えてくださったのでありがたいです。
素材は、かな~り厚地の柿渋染です。
裏地もつけてしっかりしたバッグ2種
f0208288_9111870.jpg

木の持ち手を付けて、着物はもちろん洋服にも合いそうな素敵なバッグです。

f0208288_9113552.jpg

こちらは、帯として使っていた裂き織を使っています。
ちょっと持ち歩くのにちょうどいい大きさのバッグ。
[PR]
# by Ps-peas | 2012-12-20 09:04 | 作る-布・糸

民話と手まり

f0208288_9132963.jpg

ずっと思い続けていながら、なかなか出来ずにいた
祖母が聞き集めた民話をまとめて一冊にすること。

それが本になりました。
民話と言えば、立石憲利さん。
その方の編集で、真庭市教育委員会発行「真庭市の民話 第二巻」に載っています。
わたしが集めていたのと同じ広報誌の民話をまとめて、収載されています。
やはりその道の方です。
真庭市内各地域ごとに残っている民話がたくさん記載されていて、
祖母が書いていた民話など、消えてなくなりそうな民俗文化を
こうした形にしてもらえてありがたいです。


そして、手まり。
小さい頃の記憶の中の祖母は
貼り絵・俳句・手まり・民話を日々の暮らしの中で楽しんでいました。
手まりは、御殿まりとして、この地域に伝わっていて、
わたしが小さいときのおばあさん達は手まりを作っていた記憶があります。

祖母も誰かに習ったのでしょう。祖母の周りに手まりがありました。
土台に糸を巻きつける糸の擦れる音が耳に残っています。
わたしも小学生の頃、夏休みか冬休みにひとつ作ったことがあります。
今では、中学校の総合学習の中に手まり制作もあるそうです。

この手まりは布仁美さんのワークショップで作ったもの。
北極・南極・赤道・・・ひとつの地球を作るのです。
分割したり、ちょっと頭がこんがらがる要素ががあって
???となりながらも4時間かけて完成しました。
色の組み合わせを考えるのも楽しい♪
最近どうもスモーキーグリーンが好きなようで、知らず知らず選んでしまいます。
祖母の記憶をたどりながらの楽しい時間でした。
[PR]
# by Ps-peas | 2012-12-03 09:13 | 日々

あたたかいもの

寒い冬がやってきます。
積雪もあり、家の中でも室温がマイナスになるこの地域。
寒さ対策にとてもステキなものを手に入れました。
f0208288_859278.jpg


えみおわすの手紡ぎ&手編みのレッグウォーマー、靴下、ルームシューズです。
何ともあたたかい。
ハイテク素材も、もちろん軽くて暖かいので、この地域ではなくては過ごせませんが、
インドの手紬ぎウールたちは空気を含んでいるし、手仕事の温かさがあります。
これがあれば、冬のミシン仕事もはかどりそう・・・?

でも基本横着なわたしは、たくさんの重ね着がキライ。
ハイテク素材やウールの静電気がキライ。
朝、たくさんの布団たちをたたむのも面倒で、ぶちぶち ぼやいてしまいます。

でもこのレッグウォーマーたちは、存在がとてもかわいいので、
めんどくさくはならないかも・・・
[PR]
# by Ps-peas | 2012-12-01 10:26 | 好きなモノ

本当に重いっ。

先日から、なんでミシンの右側に黒いほこりが?
と思っていました。その時、黒い糸を使っていたので、それでかな?と
あまり考えずにいましたが、昨日「ヒュルヒュルヒュル」と言う異音が・・・
どうやらモーターベルトの劣化のようです。

急ぎの縫い物があったので、困ったときのミシン屋さんに駆け込みました。
ラッキーな事に、同型のベルトの在庫があったので、
30分もかからないうちに治りました。
モーターもまだ大丈夫のようです。
f0208288_911124.jpg

年季の入ったミシンです。

しかし、重いミシンは運ぶのが大変!
2階から持って降りるのも、車に積み込むのも本当に大変です。
ミシン屋さんにも、これは重いんだよね~。と笑われました。

ついでに、裁断ばさみを錆落とし&研ぎにホームセンターに出したり、
ミシン用ライトも購入しました。
f0208288_912824.jpg

このライトはマグネット式で本体に付き(鉄のミシンなのでくっつきます!)、
LEDで省エネ&目が疲れにくい!
黒い生地を縫うときに目落ちするのがストレスでしたが、これで解消です。
仕事道具は小まめな手入れと修理でなが~く使いたい。
そして、持つべきものは持たないと、はかどりません。
[PR]
# by Ps-peas | 2012-11-06 19:58 | 作る-布・糸

植田正治写真美術館

何年振りでしょうか?
行ってきました。植田正治写真美術館

前回行ったのはたぶん10年以上前。
わたしの父が鳥取の出身で、その昔祖父が写真館をしていたこともあって、
同じ県内出身の植田正治さんは、どうやら父には近い存在ようです。
父は写真よりカメラ好き(機械の方) わたし達家族は「カメキチ」と呼んでいます。

わたしにとっては、それこそ80年代のモード写真でなんとなく写真は知っていたと言う感じで、
へぇ境港市出身なの?と岡山に帰ってきてから(たぶん)知りました。

もちろんその時々の館の見せ所はあるのですが、見る側の見方もその時々で変わるもので、
以前感じなかった事も今回は感じました。
それは、今回のテーマは「子ども」だったからかもしれませんが・・・
そして一緒に行った方の存在も大きいと思います。

とにかく、「UEDACHO」といわれる、無駄のない独特の構図は素敵。
なんでここに、こんないい感じの雲が!!!? とか
作ったものではない、日常の様子がなんでこんなにセンスいいの???
と思うのは、植田正治と言うフィルターを通しているからなんですよね~。
ため息しかでません。
[PR]
# by Ps-peas | 2012-10-31 19:53 | お気に入りの場所

秋の夜長・・・

秋の夜は読書。
f0208288_21304758.jpg


・・・と思ったらZZZ 笑
f0208288_2131988.jpg


布団の中がここちよい季節です。

お風呂上りのこの時間が一番しあわせな時間だと彼は言っています。
[PR]
# by Ps-peas | 2012-10-31 19:49 | 日々

天然酵母でパン作り

f0208288_1357227.jpg

先日仕込んだブルーベリー酵母エキスを使って、パンを焼いてみました。
本来は、このエキスを使ってさらに時間をかけてパン種を作ってから。
らしいのですが、エキスをそのまま使いました。
 (本格的な天然酵母のパンは、パン屋さんのを買うのがいいです!)
この方法はストレート法と言われるらしく、発酵力は劣るのですが
エキスをそのまま使うので、ブルーベリー色のパンになります。


材料をこねてまとめたところ(こね方が足りないので、表面がボコボコです。)
発酵エキスを作ったブルーベリーを砂糖煮にしたものを混ぜ込んでいます。
f0208288_13584484.jpg

一次発酵終了後。上の写真より膨らんでいるのがわかりますか?
f0208288_13581038.jpg


意外にも、簡単。
この出来上がりには本当に感激です。
だって、小麦粉・塩・酵母エキスだけ!なんですよ。
酵母の力でゆっくりゆっくり発酵します。
 一次発酵は、今の季節はひと晩室温がよかったです。
同じ酵母エキスを使って、3日連続で焼きましたが、2日目が一番発酵力が強かったようです。 
ピオ-ネの酵母では、ふわりワインの香りで焼き上がります。

材料を細かく計るのがキライなので、
このパンはとても手軽に仕込めて、時間はかかるけど手間がかかりません。
家にいる日なら、合間を見て手軽に仕込めます。
これなら、毎日焼けそう!と思っています。

しかし!!!
修理したオーブンレンジのオーブン機能がついに力尽きてしまったようです。
とりあえず、オーブントースター↓で焼いているのでした。
アルミホイルを被せて焼けば、いい感じに焼けるのにビックリ!!
f0208288_13591281.jpg


うーん。ガスオーブンを買おうかな?
[PR]
# by Ps-peas | 2012-10-25 14:25 | 作る-料理

天然酵母を作る

f0208288_854342.jpg

米子の今井書店増床リニューアル記念イベントに、
小さじいちさんの酵母作りワークショップがあることを知り、
以前、雑貨屋さんでのワークショップは満員で参加できなかったので
今回も諦め気分で申し込んだところ、ラッキーにも空きがある!!!
もちろん参加してきました。

天然酵母をつくる。
ネットや本で調べて、挑戦してみよう!と思いながらも、なかなかで・・・
大好きな小さじいちさんに教えてもらえるなら、楽しみ倍増です。

今井書店さんは、新たにイベントスペースを設けられていて、
天然酵母作りのワークショップにはぴったり。

この日も、お話を聞いたり、メモを取るのに夢中で写真は一枚もありませんが
その様子は、小さじいちさんの日記でどうぞ。

酵母作りは有機&低農薬の二十世紀梨を使いました。
必要なものは、
  ・ 煮沸消毒したふた付きガラス瓶
  ・ 梨
  ・ 水
これだけなんです。
水も、特別な水を使うわけではなく、水道水でOK。
驚くほど簡単。
素材を切って瓶に入れ、水を入れてふたを閉めたらおわり。
もちろん大切なポイントはあります。
どんな酵母になるのか?わくわくしながら持ち帰りました。

そしてワークショップには、小さじいちさんが作られた酵母の試飲や
酵母を使ったお料理のミニプレートが用意されていました。
素材、酵母が味わい深く、やさしいお味です。

持ち帰った梨酵母は約1週間後に、あふれるほどシュワシュワ状態になったので
濾して冷蔵庫で保存。
美味しいので、子ども達はそのままの天然ジュースでゴクゴク。
パン種をおこすエキスは残っていません。笑
せめて、豆腐のチーズを作ろうと思っています。
こうなると、豆腐・味噌手づくりしたくなりまね。

次の日にブルーベリーの酵母(写真右)も仕込んでみました。
ゆっくり発酵しています。
[PR]
# by Ps-peas | 2012-10-10 09:50 | 作る-料理

蒜山ツアー その③

次に目指したのが、蒜山ワイナリー
蒜山ワインはおいしいのですが、ワインが目的ではなく、平田敦司展へ。
昨年のLiving in Arts Project 2011にも参加されていましたが、
わたしは見過ごしていたので、今回じっくりと・・・
屋外と屋内の展示で、鉄の硬質さと蒜山の雄大な景色が融合していました。
夜、ライトアップされた会場もとても素敵だったとか。

室内では、何も注文していないのに、お店の方は寛大に迎えてくださり
ゆったり寛げるソファーでまったりしながら、
作品鑑賞&いろいろな話に盛り上がったのでした。
そしてもう少し時間があったので、これまたお店の方に勧められた、
コスモスが見ごろのジャージーランドへ!
コスモスのほかにジャージー牛乳ソフトクリームも目的です。

ジャージーランドでは、秋風のそよぐ中、ソフトクリームを食しながらコスモスを眺め、
ホースパークの馬を鑑賞しました。
きれいに手入れされている馬たちは美しく、ご一緒した方も大興奮!

締めくくりは、蒜山大根を買って帰ると言う、蒜山を満喫しきったツアーです。
大根は前日に2本買ったのに、また2本・・・
だっておいししい、1本50円なんです!
お腹も心も大満足の蒜山ツアーでした。
[PR]
# by Ps-peas | 2012-10-05 09:15 | 日々