カテゴリ:作る-料理( 21 )

最近のおやつ

ほぼ日刊イトイ新聞の中の
なかしましほさんのちいさなレシピを1ダース。
のおやつレシピの中から「スイートポテト」
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先日は「とうふドーナツ」を作りました。
3倍にして作ったら山ほどできてしまって、どうしよう・・・と思いましたが、
子ども達がぱくぱく食べてくれてあっという間になくなりました。

なかしましほさんの このレシピ達は、思い立ったらすぐできる!

「おやつ」にそんなに手もお金もかけない派!なので最高です。
そして甘すぎない!!!
これはポイントが高いです。
おやつには甜菜糖を使うので、さらに甘みが抑えられます。
こどもには物足りないかも・・・
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by Ps-peas | 2013-03-29 11:22 | 作る-料理

バースデーケーキ

なんと!今年初投稿です。
1、2月は冬季限定季節労働者になっていて(笑)
しばらく家の事はそこそこ&広背筋筋肉痛&家に居る時はぐったり・・・な状態でした。

でも早い春の訪れと共に、そんな生活もおわり、
バレンタインデーも市販のケーキだったので、
3月はじめの上の子の誕生日には、ケーキを焼こう!と
チョコレート好きな子どものためにガトーショコラを焼きました。
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わたし好みで子ども向けではなく、ほろ苦い大人味ですが・・・

型は、以前から欲しいと思っていたマルグリット型。
これまた以前から行きたいと思っていたプロフーズを偶然発見!!
欲しかった型も買え、あれこれと物色し、久しぶりに楽しいお店でした。
シリコン製シリコマートで、おおっ~。と気持ちいいほど簡単にケーキが取り出せます。

とてもおいしかったのですが、誕生日らしくロウソクを立てるのを忘れたので
本人ではなく、下の子が不満げで
「ボクの誕生日はぜったいお店ので!」
と言います。
○○くん おたんじょうびおめでとう
のプレートがまだ嬉しい年令です。
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by Ps-peas | 2013-03-13 09:07 | 作る-料理

天然酵母でパン作り

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先日仕込んだブルーベリー酵母エキスを使って、パンを焼いてみました。
本来は、このエキスを使ってさらに時間をかけてパン種を作ってから。
らしいのですが、エキスをそのまま使いました。
 (本格的な天然酵母のパンは、パン屋さんのを買うのがいいです!)
この方法はストレート法と言われるらしく、発酵力は劣るのですが
エキスをそのまま使うので、ブルーベリー色のパンになります。


材料をこねてまとめたところ(こね方が足りないので、表面がボコボコです。)
発酵エキスを作ったブルーベリーを砂糖煮にしたものを混ぜ込んでいます。
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一次発酵終了後。上の写真より膨らんでいるのがわかりますか?
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意外にも、簡単。
この出来上がりには本当に感激です。
だって、小麦粉・塩・酵母エキスだけ!なんですよ。
酵母の力でゆっくりゆっくり発酵します。
 一次発酵は、今の季節はひと晩室温がよかったです。
同じ酵母エキスを使って、3日連続で焼きましたが、2日目が一番発酵力が強かったようです。 
ピオ-ネの酵母では、ふわりワインの香りで焼き上がります。

材料を細かく計るのがキライなので、
このパンはとても手軽に仕込めて、時間はかかるけど手間がかかりません。
家にいる日なら、合間を見て手軽に仕込めます。
これなら、毎日焼けそう!と思っています。

しかし!!!
修理したオーブンレンジのオーブン機能がついに力尽きてしまったようです。
とりあえず、オーブントースター↓で焼いているのでした。
アルミホイルを被せて焼けば、いい感じに焼けるのにビックリ!!
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うーん。ガスオーブンを買おうかな?
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by Ps-peas | 2012-10-25 14:25 | 作る-料理

天然酵母を作る

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米子の今井書店増床リニューアル記念イベントに、
小さじいちさんの酵母作りワークショップがあることを知り、
以前、雑貨屋さんでのワークショップは満員で参加できなかったので
今回も諦め気分で申し込んだところ、ラッキーにも空きがある!!!
もちろん参加してきました。

天然酵母をつくる。
ネットや本で調べて、挑戦してみよう!と思いながらも、なかなかで・・・
大好きな小さじいちさんに教えてもらえるなら、楽しみ倍増です。

今井書店さんは、新たにイベントスペースを設けられていて、
天然酵母作りのワークショップにはぴったり。

この日も、お話を聞いたり、メモを取るのに夢中で写真は一枚もありませんが
その様子は、小さじいちさんの日記でどうぞ。

酵母作りは有機&低農薬の二十世紀梨を使いました。
必要なものは、
  ・ 煮沸消毒したふた付きガラス瓶
  ・ 梨
  ・ 水
これだけなんです。
水も、特別な水を使うわけではなく、水道水でOK。
驚くほど簡単。
素材を切って瓶に入れ、水を入れてふたを閉めたらおわり。
もちろん大切なポイントはあります。
どんな酵母になるのか?わくわくしながら持ち帰りました。

そしてワークショップには、小さじいちさんが作られた酵母の試飲や
酵母を使ったお料理のミニプレートが用意されていました。
素材、酵母が味わい深く、やさしいお味です。

持ち帰った梨酵母は約1週間後に、あふれるほどシュワシュワ状態になったので
濾して冷蔵庫で保存。
美味しいので、子ども達はそのままの天然ジュースでゴクゴク。
パン種をおこすエキスは残っていません。笑
せめて、豆腐のチーズを作ろうと思っています。
こうなると、豆腐・味噌手づくりしたくなりまね。

次の日にブルーベリーの酵母(写真右)も仕込んでみました。
ゆっくり発酵しています。
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by Ps-peas | 2012-10-10 09:50 | 作る-料理

全粒粉

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鶴田静さんのレシピを参考に、ナッツ入りベーキングパウダーで膨らませる
全粒粉ブレッドを作りました。
噛めば噛むほど味が出る、どっしりしたパンです。

そもそも「全粒粉」に出会ったのが、
雑誌「オリーブ」に載っていた鶴田静さんのレシピの中。
かれこれ25年ほど前のことでしょうか?
「全粒粉」ってなに・・・?何て読むの?
に始まりました。
当時、東京に住んでいたけれど、「全粒粉」はそうやたらには売っていなくて、
あっても、ちょっと高いなぁ。で買えないまま。

そのうち、「全粒粉入り」などのお菓子も見るようになり、
あればつい買い、気が付けば自分ひとりで食べきってしまう。
常に「全粒粉」はわたしの気になる存在&味なのでした。

そして、甘みの少ない&あぶらっこくない味を求めていた
わたしにぴったりのお菓子の本に出会いました。
お菓子でもおかずでも、必要以上に甘いものは苦手。
バターの多いものや、脂っこいものはクラクラします。

「まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本」
「まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本」
  なかしましほ 著 主婦と生活社
バターも生クリームも使わないおかしレシピ本です。

体にもやさしいのですが、バターや生クリームはいつも冷蔵庫にはないので
思い立ったらすぐ作れます。
砂糖はきび砂糖、粉は薄力粉&全粒粉やシリアル。
バターの代わりにに菜種油で作ります。

先日、タルマーリーで買って、コーヒーと一緒に新緑の山の中で食べたら
最高においしかったシリアルバー。
味わい深く、お出かけのおともにぴったりです。

それで思い立ち、本の中のレシピを参考に、
シリアル系が手元になかったので、フルーツグラノーラで作ってみました。
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何故か?写真データが半分壊れていて、
へんてこな写真ですが・・・

子どもも気に入り、あっという間になくなってしまいました。
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by Ps-peas | 2012-05-22 11:48 | 作る-料理

田舎こんにゃく

これなんだかわかりますか?
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蒟蒻芋です。
これが「こんにゃく」になるんです。
手づくりのこんにゃくの美味しさは、一度食べるとそれ以外のこんにゃくでは
物足りなくなる程のおいしさ!
そのこんにゃくを自分で作るなんて、思ってもいませんでしたが
去年の冬にも挑戦したものの、まったくしたこともないので
目分量も、薄め具合の程よさもわからずしたので、失敗(柔らかすぎ)に終わりました。
でも、蒟蒻ハンバーグにしたり、食べきりましたが(笑)

今年は再度、義父に見てもらいながら挑戦!

まず土を落とした蒟蒻芋を、半分に切り、それを四等分にし柔らかく煮ます。
熱いうちに皮と黒い部分を落とし、ミキサーに入るくらいの大きさに切ります。
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ミキサーに適量(たくさん入れると回らなくなるので)入れ、
芋が浸るくらいのぬるま湯を入れ、ミキサーにかけます。
(この時、ぬるま湯を入れすぎると調整しにくくなるので注意。 去年はここで失敗)
全部ミキサーにかけ終わったら、こんな状態。
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さらにぬるま湯を加えながら、好みの柔らかさにします。
かなり薄めても大丈夫。
30cmのボールで、なんとかこねられるくらいの量がいいくらい(適当・・・笑)
薄め過ぎるとまとまりませんが、硬すぎは弾力があるものになります。
そして、100回ほどこねます。
昔は糊としても使っていたらしいので、かなりの粘りです。

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凝固剤の炭酸ナトリウム大さじ1を、1カップのお湯(芋1kgの時)で溶かしたものを加え
さらにしっかりこねます。

10分以上放置した後、適当な大きさのお椀などですくい、
適量の炭酸ナトリウムをお湯で溶いたものを手につけながら形を整え、丸めます。

たっぷりのお湯に入れ、30分ぐらいゆで、冷水にとって冷やします。
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みごとな蒟蒻になりました!!!
お正月料理にも使いましたが、我が家では甘辛い雷こんにゃくが定番です。
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by Ps-peas | 2012-01-10 13:19 | 作る-料理

偶然の産物

年末に、頂いた柚子をジャムにしようと取り掛かりました。
去年は猛暑だったせいか?柚子が手に入りにく、貴重な柚子。
柚子はあの苦味が苦手な方が多いようで、
お料理に入っている柚子がお皿に残っているのをよく見ますが、
わたしは好きなので、いつももったいないと思います。

ジャムは皮を細切りにして、白い綿と果肉も細かく刻んで
苦味を取るために一晩水にさらし、
種をネットに入れたものと砂糖を入れて火にかけます。
この種からペクチンが出て固まるので捨てられません。

途中味見してみたら、まだまだ甘みが足りなかったので砂糖を追加。
そろそろ出来上がり?ともう一度味見したら
「???すっぱい?!?!?」
一瞬パニックになって、冷静に考えると
「すっぱいんじゃなくて、しょっぱい!!」
何とも古典的な失敗を!
砂糖と塩を入れ間違えてしまいました。
そう言えば、溶けにくかった・・・

あ~ぁとがっくりしていたら、
夫が「白菜とかの漬物に一緒に入れたら・・・」
と言ってくれ、そうそうと義母が大根の浅漬けを作ってくれました。

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これがおいしい!!
他の調味料なしでおいしい浅漬けができました。

失敗作から偶然の産物「塩柚子」です。
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by Ps-peas | 2011-01-06 19:57 | 作る-料理

約束のカレーパン

わたしの実家の甥っ子、Mちゃん。
上の子と歳も数ヶ月違いなので、ほぼ兄弟のよう・・・

そのMちゃんに
「好きな食べ物は?今度作ってあげるよ!」と聞くと
「Mちゃんはなぁ。カレーパンが好きなんで!」
ううむ。。。カレーパンかぁ。。。
ちょっと難題。

約束してもう半年以上。
子どもとの約束は必ず守る!(大人ともですが・・・)が鉄則なので
いつも頭の片隅に置いて、気にはなりながらもなかなか作れずにいました。

ホームベーカリーで生地を作ったり、レンジでも作れますが
こねる作業がストレス解消!気分転換!
そして、パンを発酵させるにはちょうどいい季節なのでやっと思いつきました。
カレーの残りを解凍させたものに
玉ねぎ、合い挽き肉、カレールーを追加させてカレーあんを作ります。
パン生地で包んで、とき卵→パン粉をつけて揚げますが
どうしてもパン生地が薄くなる部分があるので、揚げる途中に破裂してしまい
でもなんとかMちゃんにプレゼントする分だけ上手に揚がりました!
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Mちゃんの期待通りのカレーパンになったでしょうか???
我が子たちは、市販のものは油が多くて全部食べれないらしいのですが
「これはおいしい♪」と言いながら2個食べてくれました。
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by Ps-peas | 2010-06-24 08:46 | 作る-料理

チョコレートケーキ

おひな祭りの翌日は上の子の誕生日。
7歳になりました。
7年前の3月3日から陣痛は始まっていたのですが
男の子だとわかっていたので、翌日まで我慢・・・
と言うよりなかなか産まれませんでした。

そんな上の子のバースデーケーキのリクエストは「チョコレートケーキ!」
「かあさんが作るよ!」と言うと
「いやだ。〇〇くんおめでとうのチョコがないから!!」
そう!ケーキの上にのってくるプレートのチョコが欲しいらしいのです。
・・・なるほど・・・

結局市販のプレートを見つけ、本人も納得して作ることになりました。
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ブラックチョコレートを溶かして作ったちょっと大人のケーキ。
星型に切り抜いた型をのせて、パウダーシュガーをふりかけました。
下にあるのが例のプレートです。

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ロウソク7本に子ども達の好きなイチゴを飾り、満足そうに食べてくれてました。
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by Ps-peas | 2010-03-16 11:48 | 作る-料理

バレンタインデーは・・・

「チョコレートケーキ」ではなく「ココアケーキ」を作りました。
いつものごとく簡単にクグロフ型で。
例年バレンタインデーには力を入れないし、私自身がチョコケーキよりチョコレートの方が
好きなので作らないのですが、いつも子ども達に我慢させているので今日は・・・
と思いつきました。でもココアですが 笑

いちごと生クリーム(大人にはラム酒入り)を添え、
外で元気に遊んでいた子どもと夫を呼んで
さぁ。いただきます!の瞬間、先に入って待ちきれずに食べていた下の子どもが
「これなんか食べれん。クリームがなんかおいしくない。」
・・・・・
・・・確かに・・・
実は生クリームは他の目的&その日のお財布事情で脂肪分の少ない安いものでした。
買い物をするとき長年の勘で、食材をカゴに入れながら大体の合計金額がわかるので
う~ん?と悩み、生クリームの値段を下げたのでした。
子どもの舌はびっくりするくらい正確なので、見破られてしまいました。

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その後クリームなしで食べたほうが、はるかにおいしかった。。。
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by Ps-peas | 2010-02-16 08:30 | 作る-料理