カテゴリ:好きな時間( 3 )

子どもと本 2

「じぶんでひらく絵本」 簡単なしかけ絵本です。
作者は「ひとまねこざる(おさるのジョージ)」のH.A.レイ
この本は、上の子の誕生祝にリクエストして友人が贈ってくれたもの。

4冊セットになっていて、1970年の発行当時と同じなのか?ですが
懐かしい手作り風の厚紙と製本で気に入っている絵本。
でも、破れやすい紙質なので、子どもがなんでも壊したり破ったりの怪獣となる時期には
大事にしまいこんでいました。

でも、そろそろ大丈夫そうなので、本棚へ並べたところ・・・
上の子がひらき、下の子に読み聞かせています。
ひとつが短くて読みやすく、クイズ形式にしてお互いワクワク楽しい時間のようです。
by Ps-peas | 2009-05-08 09:02 | 好きな時間

わたしと本

『本の虫』では全くないけれど、ときどき無性に本を読みたくなります。

でも、小説は読みだすと止まらなくなるので
ちょっといつもより小忙しい最近はお休み中。

ここ数年、わたしの好きな「暮らし」に関する雑誌や本が、続々と増えています。
つい見ると欲しくなるわたしは、一時期、本屋さんには行かないようにしていました。

と言うのも、わたし達の本棚の9割がわたしの本。
お気に入りの本が並んでいるのは何とも気持ちがいいものですが
さすがにちょっと反省もします。

なので、定期的に買う雑誌も1冊と決めて
ときどき自分へのご褒美として好きな本を買います。
(わたしの場合、他にもたくさんご褒美にしてしまうモノはあるのですが・・・)

読みたい時は、子どもの絵本と一緒に図書室を利用するようにしています。

最近読んだのは、辰巳 渚さんの「母の作法」
サブタイトルが「親として、女としてのふるまい」
このブログによく登場していただくSさんと子育てについてお話したときに
すすめてくださいました。

現代版 良妻賢母のマナー本のようで、若いママにはもしかしたら抵抗があるかも・・・?
当たり前の事を書いてあるのですが、読むと納得したり
こんなときどうすればいいのかな?と思うときにページをめくると
ああそうか。とスッキリします。

そしてこの本、ピンクのドット柄がかわいい。
なぜか下の子どもが気に入り
たびたび手に取って本を開く姿がとてもかわいいのです。
by Ps-peas | 2009-04-27 19:59 | 好きな時間

子どもと本

子どもが寝る前に、ベッドで絵本の読み聞かせをしています。
毎晩・・・とはなかなか行かず、子どもが眠くてたまらないときや
わたしが疲れているときは、無理せずお休みします。

夫が早く帰っているときは「今日はお父さんに読んでもらおう!」
とお願いすることも。

「絵本の読み聞かせをしましょう」と子どもを育てるようになってから
いろいろな機会に勧められます。
家にある絵本を読み聞かせはしていましたが
絵本はお値段もよく、そうたびたびは買えません。

そんなある日、着物の着付けの先生をお願いしたSさんに
市の図書室を利用するように勧めてもらいました。
ちょうどその時、図書室の児童書を増やし充実してきた時で
それからちょくちょく図書室を利用するようになりました。
新しい本が多いので、気分もいいものです。

それから、約2年半たくさんの絵本と出会いました。
子どもが「読んで!」と借りてきた本を選んでベッドに持ってきます。
子どもが本好きになったことにプラスして
わたし自身も、絵本の絵や内容に心が温まり
子どものときにはわからなかった、たくさんの意味を見つけられます。

今、読んでいるのはアーノルド・ロベールの「ふたりはともだち」シリーズ
本屋さんでわたしが気に入り、買おうかなぁ・・・と思っていたときに
市の図書担当の方から「何かリクエストの本はないですか?」と
声をかけていただき、図書室に入れていただきました。
ちょうど上の子どもにぴったりの内容で、かえるくんとがまくんの
ユーモラスな絵、やさしい色使い、そしてお話にわたしも癒されています。

Sさん。
とてもいいタイミングで勧めてくださりありがとうございました。
とても感謝しています。
by Ps-peas | 2009-04-23 17:58 | 好きな時間