カテゴリ:お気に入りの場所( 11 )

植田正治写真美術館

何年振りでしょうか?
行ってきました。植田正治写真美術館

前回行ったのはたぶん10年以上前。
わたしの父が鳥取の出身で、その昔祖父が写真館をしていたこともあって、
同じ県内出身の植田正治さんは、どうやら父には近い存在ようです。
父は写真よりカメラ好き(機械の方) わたし達家族は「カメキチ」と呼んでいます。

わたしにとっては、それこそ80年代のモード写真でなんとなく写真は知っていたと言う感じで、
へぇ境港市出身なの?と岡山に帰ってきてから(たぶん)知りました。

もちろんその時々の館の見せ所はあるのですが、見る側の見方もその時々で変わるもので、
以前感じなかった事も今回は感じました。
それは、今回のテーマは「子ども」だったからかもしれませんが・・・
そして一緒に行った方の存在も大きいと思います。

とにかく、「UEDACHO」といわれる、無駄のない独特の構図は素敵。
なんでここに、こんないい感じの雲が!!!? とか
作ったものではない、日常の様子がなんでこんなにセンスいいの???
と思うのは、植田正治と言うフィルターを通しているからなんですよね~。
ため息しかでません。
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by Ps-peas | 2012-10-31 19:53 | お気に入りの場所

蒜山ツアー  その①

数日前からふわりと金木犀の香り。
白っぽい花が、だんだんオレンジ色になります。
秋の澄んだ青空もとても綺麗。
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素敵でかわいいお友達と、蒜山へ行ってきました。
なぜか?その方と会う約束をすると、大雨や台風がやってきて
延期にしようかな?と思うのですが、当日はまずまずのお天気になります。

以前のわたしにはなかったのですが、
年齢のせいか?相手に伝えたい、プラスの意味での思ったことや感じたこと、
仲良くなりたい!と思った方には素直に伝えるようにしています。
「その方」は友達になりたい!と思ったかわいい方で、
今回ご一緒するのは2回目。

目的は蒜山のチーズ農家&カフェ「イル・リコッターロ
店主の方のブログはこちら
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楽しすぎて、写真は一枚も撮らなかったので、お店のパンフレットです。
この手書きがなんともいい。

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上蒜山スキー場の隣りにあって、細い道を車で上がるのはわたしには、到底無理!
なので、登山&スキー場の駐車場に止めて、約100メートルの上り坂を登っていきます。
森の中にあるカフェはとても素敵です。

この日は
天然酵母パン&リコッタチーズと自家製パスタ&ミートソース&チーズのランチに、リコッタムース&チョコレート&ヘーゼルナッツのドルチェ&コーヒー。
どれもボリュームたっぷりで、とてもとてもおいしい。
厨房を覗くと、リンナイのコンベックを使われているのがまた魅力的です。
店員のみなさん、ゆったりでもテキパキとされていて、
とても居心地の良い空間です。

食事後、これまた素敵な女性店員さんが
今、山羊や羊を放していると教えてくださったので、
森の中を歩いて、牧場まで散歩してみました。
この日初めて知ったのが、山羊は高音のメ~。羊は低温のメ~。
おっさんのような羊の声に笑っちゃいます。
山羊や羊はとても人懐っこく、近寄ってきて、ほわほわ感が何とも言えません。

ちょうど店主の方が牧草の種まきをされていました。
まるで、ペーターのように山羊を飼い、まるでハイジの世界です。

ご一緒した方は、山羊に襲われ、は言い過ぎで、人懐っこく近づかれて、
服を汚されたり、指をかまれて血を出したり・・・
とちょっとした災難に見舞われましたが、
とてもその方らしく(失礼でごめんなさい!)、何だか癒されてしまいました。

そんなこんなで、イル・リコッターロを満喫しました。
ウワサに聞くと、予約なしでは入れない事もあるそうなのですが、
前日まで中国地方も台風の影響があるかも?と言われていたので、
ラッキーな事に、予約なしでも食事することができました。
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by Ps-peas | 2012-10-02 08:57 | お気に入りの場所

コウボパン小さじいち 食べるところ 

毎日、家にこもって裁断&縫製の日々・・・
心身ともに、内に内にこもりがちになるので、これはいかん!
梅雨入り前に気分転換!と夫を誘って行ってきました。
コウボパン小さじいちの食べるところ。
知らない間にホームページも出来ていました。
こちら

食べるところは去年の秋にOPENしていて、行きたいなぁ・・・と思いながら
1月から3月の冬季はお休みなので、やっと念願かないました。

想像通りの素敵な空間で、酵母プレートを注文。
飲み物は松浦珈琲さんのフレンチブレンドをチョイスして、
待つ間、目の前に広がる大山を眺めたり、本棚に並べてある本に目を向けました。
並べてある本の楽しいこと♪ 
天然酵母のパンの本はもちろん、わたしのツボがたくさん♪
こんな素敵な空間に、おいしいパンと珈琲と本たちがあったら、
一日いても退屈しません。
ずっといたい!!

この日の酵母プレート。すべて発酵食で、スープも付いています。
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そして、珈琲の量もたっぷりで、パンのおかわりができるのも嬉しい。
もちろんおかわりしました。
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ゆるりとした時間を楽しめます。
最高の気分転換となりました。
またいこ♪
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by Ps-peas | 2012-06-08 08:37 | お気に入りの場所

八十八カ所めぐり

「八十八カ所めぐり」と言っても、四国霊場めぐりではありません。

毎朝子どもの登校について一緒に歩くNさんに
「なぁNさん。U寺の八十八カ所って、まだ歩いて回れる?」
と聞いてみました。
U寺は、私の実家のお寺で、Nさんちのすぐ上のお寺。
「どうだろう?」
と、その後すぐ行動派のNさんは山に行ってみてくれて
「途中倒れてるお地蔵さんがあるみたいだけど、行けれそうなで!」
と連絡をくれました。

その日はお天気も良く、花粉も黄砂も飛んでいないようなすっきりした空気だったので
「Nさん。今から歩いてみよう!」
と子どもを連れてU寺へ・・・うちから見える、車で1分の所です。

ここは、人里よりほんの少し高台にあって、桃源郷のような場所です。
幼い頃、法事の後などに祖母に連れられて歩いた記憶もあり、
空気も特別なのです。
法事の時に退屈して、裏山の八十八カ所を走り回った覚えがあります。
八十八のお地蔵さんがいるんです。

子どもとお寺に行ってみると、たまたま住職さんがおられて、聞いてみると
歩ける!との事なので、Nさんちの子ども達と6人で、さっそく山へ・・・
お地蔵さんの番号を数えながら、子どもはどんどん先に進み
途中倒れているお地蔵さんを起こしながら、ここちよい風を感じます。
そんなにややこしい道順ではばいはずなのに、
「あれ~???」と元の道に戻ったり、プチ迷子になりながら
結局、八十八のお地蔵さんを見つけれずに下りました。
???
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杉林の中を子どもたちは駆け抜けます。

ちょっとした遺跡めぐり。
遊びながら、子どもに地元のことを伝えて行けたら・・・


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山を下りて、疲れた~。と遠くを見る
背中を丸めた子どもたち。
外で遊ぶ子供の姿はいいものです。
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by Ps-peas | 2012-04-30 19:47 | お気に入りの場所

タルマーリー

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勝山に、千葉県から天然酵母のパン屋さん「タルマーリー」が移店してくる!
と聞いたのは、昨年の秋。
2月にオープンだったのですが、連日の行列を聞き、落ち着いてから~。
と思っていました。
しかし!メディアに取り上げられると、またまた大繁盛!!の行列。

でもこのパン屋さん。お取り置きが可能なんです。ほんと嬉しい。

人ぞれぞれ好みがあるので、賛否両論。
そして、値段も高い!とも聞きますが、
素材にもこだわった、天然酵母のパンとして相当なのではないでしょうか?

わたしはタルマーリーのパンが好きです。
それも、小麦の味がしっかりするハードなパン。
大好きです。
やわらかいふわふわのパン、甘いパンも食べますが、
わたしが好きなパンは、どのパン屋さんにもなかなかなくて、
そのパンが勝山で買えるなんて、夢のようです。
そして、素敵な店員さんが、茶色の紙袋に入れてくれるんです。
これまたいい感じ。
かわいくて素敵な女性が好きな私は、ときめきます!?!

炊き立てのごはん?焼き立てのパン?と聞かれたら、迷わすパン!
バケットが好きなので、
「きっと前世はフランス人!」と訳わからないことも言っていました。笑

タルマーリーのパンは、食べだすと止まらない・・・
後でおなかが苦しくなるのは解っていても止まらない。
(天然酵母はおなかの中で発酵するのか?満腹感が持続します)。
そして、子どもも大好き。
すごい勢いでなくなるので、
「なんで もっと買うてきてくれんのん!」と怒り出す始末。
パン代で食費が破産します~。
この日買ったのは
 ・わたしも子どもたちも大好きなフィセル(写真 細長いパン)
 ・この大きさがたまらなく嬉しい田舎パン
 ・ずっしり重いライ麦100%パン
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by Ps-peas | 2012-04-22 15:22 | お気に入りの場所

ロルカ オン ザ ノーツ

「ロルカ オン ザ ノーツ」
以前、雑誌のShop紹介ページに載っていて
倉敷発信!!で気になっていました。
  ↓2010A/Wカタログ。風車がロゴマーク。
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倉敷市児島にアトリエと工場があり、オンラインショップもあるのですが、
岡山市内にある直営店に行きたいなぁ。と心の片隅に置きながらなかなかで…
たまたま岡山市方面に行くことがあり、久しぶりに市内へ。
そして車で通りすがりにロルカを発見!!
これは行かなくては!!

ロルカの服は「ちょっと上質な普段着」
素材や縫製の良さを感じます。
歳を重ねると共に、自分の好きなスタイルも決まっていて
「長く着られる、ちょっといいモノ」
を求めるようになりました。
「ロルカ=シャツ」のイメージがあるので、一枚は欲しいな。と思いながら
シャツは作れるかぁ…と、パンツを買うことにしました。
ラッキーなことに、その時間はわたしだけ。
子どもは夫に任せて、納得がいくデザイン&サイズを求めて試着しました。
スタッフの方(店長さんかな?)も丁寧にアドバイスしてくださり
久しぶりに満足のいく洋服の買い物ができました。

聞くと素材は一部を除き国内産。
縫製も国内産それも児島。
なんだか安心してしまいます。
近くに住んでいたら、今求人が出ている縫製スタッフに応募したい!!くらいです。
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by Ps-peas | 2010-11-15 10:57 | お気に入りの場所

青杏+

最近お気に入りの雑貨屋さん青杏+
見事わたしの雑貨のツボにはまって、楽しい~♪

雑貨は好きだけど、本当に好きなものだけを買おう!とと心に決めて数年。
かなり財布の口をしめていますが、ここでは緩んでしまいます。

先日買い求めたのが、AVRILの3色糸のセットとシュシュセット。
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シュシュ作りはちょっと飽き気味でしたが、この糸は魅力的!!
なかなかこんな楽しい糸がないので即決です。
ゆび編みのレシピ付き。
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大・中2個出来ました。
森のイメージです。
イモ虫みたい・・・


そしてブナ材のバターケース
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バターケースは三谷龍二さんのものがとても有名ですが
かれこれ20年前に東京の雑貨屋さんで、欲しい!欲しい!と思いながらも
結局買わないまま・・・あの時買っておけばよかった!

なかなか気に入ったモノに出会えませんでしたが、
これはとてもシンプルで、ちょうどバターひと箱の大きさ。
そしてバターナイフ付きで、お値段も買いやすい。
さわり心地もとてもいいです。

買った後で気付きましたが、国産材ではないこと。がちょっと残念です。
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by Ps-peas | 2010-09-24 10:38 | お気に入りの場所

夏の海

夏も終わりが近づきました。
例年だとお盆すぎると秋の気配を感じて、
夏好きのわたしはもの悲しくなりますが、今年はお盆過ぎてもまだまだ夏!

夏に欠かせないのが、海水浴と花火
今年の夏は海水浴&花火日和の連日でした。
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今年のような夏は、毎週のように海に行きたいのですが
子どもが小学生になると週末に何かと行事があり、思うようには計画できません。
そして透明度が高く、遠浅の海となると2時間弱かかるのでなかなか・・・

海での遊び方は子どもの成長と共に
   波打ち際でパシャパシャ
       ↓
    浮き輪でプカプカ
       ↓
   磯遊び&波に潜って遊ぶ
    
と年々変わってきました。

今年はシュノケーリングをはじめて、それはそれは夢中!!
休憩もしようとしません。  
年々、子ども&夫の海での夢中度も上がっています。
でも上の子は夢中になりすぎて、ふと足を海底につけようと思ったらつかない!
パニックになり、あやうく溺れかけました。
目の前にわたしがいたので大丈夫でしたが、水の怖さを体験。
実はわたしも浮き輪をしていても、足がつかなくなると不安。怖いです。
海底が見えない時はなおさら。
子どもの頃、ゴムボートで沖に出ると、口にはしませんでしたが怖かった記憶があります。

ここ数年行っているのは島根の北浦の先ですが、
今年は通りすがりに見つけ、あまりにもキレイ&おもしろそうなので
Uターンしてまで遊んだ海水浴場がこちら
いつも行く海水浴場は、沖にテトラで防波堤を作っているので波がないのですが
子どもが大きくなるとちょっと物足りない感じで
ここは波があっておもしろく、おまけに探検できる洞穴があるのです。
そして海の家のスタッフの方々が良い。
パーキング代がちょっと高め&遠いのですが・・・
今、求めている海岸なので家族みんなのお気に入りとなりました。

来年もまた行きます!
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by Ps-peas | 2010-08-27 16:59 | お気に入りの場所

DEAN&DELUCA

今は日本上陸していて、東京中心に何店舗かある「DEAN&DELUCA」
わたしが東京から引き上げてから上陸したのは、ちょっとくやしい・・・
それも、わたしが利用していた駅にあるなんて~!!

そもそも出会いは、堀井和子さんの本。
学生時代の今から20年ほどまえに、クラスメイトだった友人Jちゃんに
堀井さんの本をプレゼントしてもらったのがきっかけ。
本の中に登場する雑貨達やスタイリングがどれもステキで憧れました。
その中のひとつアイアンスキレットは、当時日本では見かけなく
(今はホームセンターにもあります。)
ハワイの雑貨屋さんで見つけた時は
衝動買いしそうになったのを、必死で我慢しました。
というのも、持って帰るのには重すぎる!!

そしてハワイに続き友人Kさんと一緒に行ったN.Y
当時DKNY、CK、MACなどN.Yファッションが取り上げられていました。
でも、わたしの第一目的はSOHOにある「DEAN&DELUCA」
日本でも高級食材店、明治屋、紀ノ国屋、成城石井などは
ときどき眺めて楽しんでいましたが
そのステキさは、日本のお店にはないものがありました。
これがN.Yスタイルなのかしら?うまく表現できないのですが
食材ひとつひとつがキラキラしているようでした。

3年前に東京品川の「DEAN&DELUCA」に行ったとき感じたのは
(この時も久しぶりの東京で、第一目的の行きたいところでした。)
東京の方が洗練されすぎていて、おもしろくない。
ワクワクさが違う気がしました。
駅ビルだからか?
東京に上陸!となると東京的なおしゃれさがプラスされるのか?
SOHOのお店はもっと庶民的!?生活により近いお店のような感じがしました。
そう感じるのはわたしだけかもしれません。
今で言うN.Yセレブが通うデリなので、この表現は正しくない気がしますが・・・

でも日本の「DEAN&DELUCA」も、もちろんステキです。

この夏、東京に住む友人から
「DEAN&DELUCA」のワインオープナーとミニミニトートをプレゼントしてもらいました。
やっぱりステキなので使わず飾って楽しんでいます。
そして、N.Yから持ち帰ったカタログを今も大事に持っていて
ときどき眺めてうっとりため息をもらすのです。
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by Ps-peas | 2009-09-29 21:11 | お気に入りの場所

蛍狩り

蛍狩りは、この季節の楽しみのひとつ。
きっかけは忘れましたが、去年のこの時期に夕涼みがてら
子どもと川まで散歩してみたら、びっくり!!するほど光っていました。

わたしが子どもの頃には、たくさん飛んでいたのですが
10年ほど前?河川の改修工事が進み
エサとなるカワニナがいなくなり、蛍の姿が消えていたので
寂しいなぁ・・・と思っていました。

それがいつのまにか、また蛍のいる川に戻っていて
嬉しくて去年の夏は何度も通いました。
でも、ホタルって優雅なイメージがありますが
カワニナを食べる姿はなかなか豪快らしいです。

8時半くらいがちょうどいい時間なので
お風呂上り、子ども達を寝かせる前に見に行きます。

飛んでいるのがオス。草の上でじっとしているのがメス。
ゲンジボタルなので、姿も大きく、光も大きい。
「ホタルのクリスマスツリーだなぁ。」と子どもがつぶやきました。
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by Ps-peas | 2009-06-25 10:01 | お気に入りの場所