カテゴリ:きもの日和( 7 )

今年の浴衣

しばらく着物について触れていませんでしたが、
2年前に始めた着付け教室。
浴衣から始めて、着物のお太鼓結び、二重太鼓までひと通り習って
みんななんとか自分で着付けできるようになり、ひと段落でお休みしていていました。

でも、普段そう着物を着る機会がないので、このままでは忘れてしまう!!
と先生にお願いして、今年の春から月一ペースで再開しています。

夏前から浴衣の練習で、浴衣を新調したいな~と毎年思いながら、
ま。あるものでいいか。と今年も我慢。
なかなか好みの浴衣に出会えませんが、憧れは「竺仙」
着付けの先生の素敵な浴衣と帯が、竺仙だと言う事をお聞きして、ますます欲しい!!
でもまだまだ買えません。

それでも今年は「麻の半幅帯」を買いました。
憧れの竺仙の麻帯は諦めましたが、マスタードと生成りのリバーシブル。
糸が太いので、ざっくり感があります。

麻帯で今年の夏の着こなし2パターン。
母が若い頃に着ていた絞りの浴衣と。
帯留めはB/ss 上田徹さん作
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10年以上前から着ている浴衣。
この青色と大人っぽいスイカとカブトムシが気に入っています。
帯留めは茄子
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あるものでコーディネートを考えるのも、また楽しい時間です。
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by Ps-peas | 2011-07-20 15:35 | きもの日和

着付け教室

秋になり、着物の着付け教室が始まりました。
今回は着物のあれこれも一緒に教えてもらいながら
ますます着物ライフを楽しみましょう!が目標ですが、
着物は好きでも、長襦袢でさえまともに着れないわたしなので
基礎の基礎から教えてもらいます。
着物までは「なんとか」着れたものの
肝心のお太鼓結びは、ほんとうに「チンプンカンプン???」
全くわからない上に、後ろ手で鏡で確認しながらなので
さっぱり理解できず、冷や汗がでるばかり・・・
こんな調子で自分で着付けるなんて程遠いのかしら?と諦めたくなるほどです。

そんな不安がよぎる中、復習もできずにあっという間に次のお稽古になりました。
2回目は、そんなわたしの不安な気持ちをS先生はよく理解されていて
先生のお嬢さんをモデルに、着付けの手順を説明してくださいました。
参加者みんな無言で真剣に見つめます。
わたしは、なるほど~と思いながら、
S先生親子のスラリと美しい姿にうっとりしていました。
この説明のおかげで、帯の動かし方や手の持って行き方がわかって
前回のチンプンカンプン状態から抜け出すことができ、
かなりホッとしました。
でも、仕上げの帯締め&帯揚げがまた難関!
あれ?どうだっけ?と悩み、聞きながら何とか形になりました。
次回まで復習を繰り返さないと、確実に忘れます。

でも、今回は着付け経験のある新メンバーもさらに加わって
着物好きな若い女性が結構いることがわかり、ますます楽しくなりそうです。
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by Ps-peas | 2009-09-28 15:46 | きもの日和

浴衣の着付け その③

先週の金曜日に第3回の着付け教室をしました。
生徒のみなさんそれぞれ熱心で、家で復習されてきたりで
とても上手に着れるようになりました。

今回初参加の保育士のN先生。
もともと器用なのと若いので覚えが早いのとで
すぐに上手に着れるようになってみんなで感心しました。

着付けができるようになると、帯結び。
さまざまな結び方があって、いろいろ楽しめます。
わたしは「貝の口」がすっきりとしていて好きなので、練習中です。
この「貝の口」は、今、ケーブルテレビで放送中の「おしん」
でおしんがよく結んでいます。

今週の金曜日は浴衣の着付け教室の総仕上げ&ちょっと遅い七夕会。
浴衣姿でお料理&お酒&おしゃべりを楽しみます。
でも、この七夕会には大御所のお2人が参加されるので
それぞれの着付けに厳しい評価が待っている・・・???
先生に恥をかかせないように、しっかり復習しなくては!!
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by Ps-peas | 2009-07-15 11:32 | きもの日和

浴衣の着付け その②

2回目の着付け教室は、補正から教えてもらいました。
補正もいろいろな方法があるようですが
今回教えてもらったのは、さらしの布とタオル2枚でする方法。
これなら汗も吸い取ります。

わたしはやせ型の日本人体型で
いつもへんなシワがよってしまい、悩んできました。
今回は、以前から持っていた補正パッドを胸まわりにして
腰にさらし+タオルの補正をして、練習してみました。

すると・・・とても着やすいのです!!
今までのは何だったの???と思うくらい
急に着付けが上手になったような錯覚を覚えます。笑

そして、2週間振りの教室ですが、みなさんしっかり復習を重ねたのか?
かなり上手に着れるようになり、夢中に練習を繰り返します。
自分に似合う着方を、先生と一緒に考えるのもまた楽しく
集中する時間がとてもいい気分転換なっています。
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by Ps-peas | 2009-06-27 16:37 | きもの日和

きもの好き

「きもの好き」になったのは、8年前くらいから。
雑誌で樋口可南子さんの特集があり、洋服も和服もステキに着こなす
彼女の姿に憧れを感じました。

そして「樋口可南子のきものまわり」という一冊の本に出会い
ちょっと高い本なので、新婚当時、夫に誕生日プレゼントに買って・・・
と頼んだ記憶があります。

そして、樋口可南子さんのたたずまいそのものがステキなのに加え
とても品のある着付けとコーディネイトに魅力を感じました。
それまでは、きものには独特のルール???があって
「洋服感覚で着てはダメ」と母に言われていました。
洋服では若い人の方が、モノトーンや地味な色・柄を好みますが
和装では綺麗な色・大柄が若い人向きらしい・・・のです。
結婚するときに母がきものを作ってくれると言うので
色無地で濃い紫紺を希望したのですが
「それはおばあさんが着る色!」あえなく却下され
水色・空色のような反物を選びました。

でも、その本の中ではそんなことはなく、まさにわたしの好みそのもの。
その本の着付けが森田空美さん。
その後、森田さんを雑誌でよく見るようになり
あんな着付けができるようになれたら・・・と思うようになりました。

その後数年は、妊娠&出産で着付けを習う余裕がなく
去年の秋、義父母の代理で披露宴に出席することになり
母に着付けを頼んでいたら、「旅行に行くからダメ~。」
と言われ、急遽お願いしたのが今の着付けの先生Sさん。
まさにわたし好み、森田さん風の仕上がりだったのです。
それがきっかけとなって、そこからまた話が広がったのでした。

そして、お話してみるとなんとSさんも森田さんの着付けがお好きとか・・・
こんな田舎でも一歩踏み出してみると世界は広がるし
好みも同じ人との出会いがあるんだなぁ。と
つくづくしあわせを感じる今日この頃です。
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by Ps-peas | 2009-06-15 19:58 | きもの日和

浴衣の着付け

4月に初顔合わせ&お花見をしてから間を空けていた
「着付け教室」が始まりました。
夏祭りまでに、浴衣を自分でステキに着れるように!!
と合計4回の予定です。

第1回に集まった生徒は5人。
それぞれ楽しみにしていました。
なんとなく自分で着たことのある人から、全くの初心者までなので
基本の基本から教えてもらい
苦戦しながらも、それぞれ何とか着れました。

ふだん何気なくしていて
着物の時はちょっと・・・と言う所作も教えてもらいながら
日本の女性らしさも学んでいます。

すぐ忘れてしまうので、復習をしながら
どのバランスが自分に一番合うのか、あれこれ探るのも楽しいもの。

祖母が、朝さっと着物を着ていた様子を思い出しますが
そんな風に着れるようにることを目標にしています。

しかし、着物の見えない部分に使う小物って、どうしてあんなに派手な色なのでしょう?
特に腰紐・・・もしかしたらシックな色合いの物もあるのかもしれませんが
どうも、あのピンクは照れてしまいます。
好きなのは、伊達巻を締める時の絹のすれる音。
何だか気持が引き締まります。
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by Ps-peas | 2009-06-15 12:05 | きもの日和

着物を楽しむ

着物が好きで、機会があると着ます。
先日も子どもの入学式で着たばかり。
でも自分では着れないので
今年は「自分で着物の着付けができるようになりたい!」
を目標にしていたところ、ママ友達など数名が手をあげてくれ
わたしの憧れの女性に着付けの先生もお願いできて
トントン拍子に「着付け教室」の話が進みました。
まずは浴衣から。
夏祭りに向けてみんなでがんばります。

あわせてもっと着物ライフを楽しもう!と
年代を問わず着物好きが集まる
「着物を着る会(仮称)」を作りました。
さっそく、顔合わせ&食事&お花見(ちょうど桜が満開でした)
の会ができ、参加者8名みなさん着物姿で
いつもとはひと味もふた味も違う、ステキなひと時を楽しみました。
まだまだ着せてもらう側のわたし達も
「今度の食事会には自分で着れたらいいね。」と話し合ったのでした。

当日わたしが着たのは、母の結城紬に大叔母の帯
古いものでも、変わらずステキ。
着物と帯の組み合わせ、そして小物合わせ・・・
組み合わせによって、全く違う表情になるので
着物ってホント楽しいです。

せっかくなので、夜桜見物へ
美甘宿場桜は穴場ポイントですよ。
何もかも大満足の「きもの日和」でした。

f0208288_8352114.jpg 美甘の夜桜。川面に写る桜がまたきれいです。


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by Ps-peas | 2009-04-15 17:58 | きもの日和