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参観日
昨日、今年度初めての小学校の参観日でした。
先日入学した、下の子と上の子の2学年を半々です。

まずは、1年生の学年へ。
先生は上の子も担任してもらったことのあるI先生。
若く、笑顔の素敵なしっかりした先生なので、わたしも安心してお任せしています。
授業の始まる前、下の子に
「途中でかあさんは、お兄ちゃんの所に行くからね。」と囁くと
「わかっとるって!!」と返されてしまいました。

       ↑1年生作「おひさま」 この色使い!素晴らしい!
        とても真似できません。

初参観日なので、親が気になり、授業になるのかなぁ・・・?との心配をよそに
しっかり授業を受ける14人の背中に感激です。
まっすぐ先生を見つめる純粋な目。
当たり前だけど、とても新鮮。
国語の授業で「そ」の勉強です。
我が子は、わかっているのに手を挙げないまま終わるのか?と思っていたら、
ちゃんと発表もできていて、安心しました。

そして、上の子4年生の教室へ。
前年度から、複式学級となっているのですが、
ありがたい事に、加配の講師が配置されているので、
ほとんどの授業は単式で行っています。

担任はこれまた私の好きな?女性のZ先生。
副担任は昨年に続き、若い男性のK先生。
この日はK先生の国語、あまんきみこ作 「白いぼうし」
グループ2班に分かれて議論&発表していましたが、
驚いたのが、上の子の積極的な態度!!
意見をじゃんじゃん言っていました。
昨年度までは、そんな姿は少しも見せてくれませんでしたが、
議論している様子や発表している姿には、とても成長したんだ!と感じました。
もちろん我が子だけではなく、みんなです。
# by Ps-peas | 2012-04-28 14:04 | 日々 | Trackback | Comments(0)
手紙
ゆうべ、下の子が手渡してくれた手紙

中身は

まだ「ヘ」と「え」、「は」と「わ」の使い分けができない小学1年生。
ていねいに、字も絵も書いてくれているのがわかります。
絵はわたしを描いてくれたようです。

卒園式での感謝の言葉が
「かあさん いつもいっしょに ねてくれて ありがとう。」

ふたりとも大きくなったから、「おやすみ」と電気を消して、
別の部屋に行く事がほとんどでした。
でも、せめて寝付くまでは、そばにいないと・・・
と思わされた手紙。
母親のそばで眠りにつくのが、最大のしあわせと思ってくれているのは
本当にありがたい、しあわせな事です。

でも・・・
子どもは、わたしが仕事をしていると思ってくれていますが、
基本、明るい自然光の時間帯に仕事をしたいので、夜なべはしません。
そんなにがんばっている母親ではありません。
# by Ps-peas | 2012-04-23 13:48 | 日々 | Trackback | Comments(0)
タルマーリー

勝山に、千葉県から天然酵母のパン屋さん「タルマーリー」が移店してくる!
と聞いたのは、昨年の秋。
2月にオープンだったのですが、連日の行列を聞き、落ち着いてから~。
と思っていました。
しかし!メディアに取り上げられると、またまた大繁盛!!の行列。

でもこのパン屋さん。お取り置きが可能なんです。ほんと嬉しい。

人ぞれぞれ好みがあるので、賛否両論。
そして、値段も高い!とも聞きますが、
素材にもこだわった、天然酵母のパンとして相当なのではないでしょうか?

わたしはタルマーリーのパンが好きです。
それも、小麦の味がしっかりするハードなパン。
大好きです。
やわらかいふわふわのパン、甘いパンも食べますが、
わたしが好きなパンは、どのパン屋さんにもなかなかなくて、
そのパンが勝山で買えるなんて、夢のようです。
そして、素敵な店員さんが、茶色の紙袋に入れてくれるんです。
これまたいい感じ。
かわいくて素敵な女性が好きな私は、ときめきます!?!

炊き立てのごはん?焼き立てのパン?と聞かれたら、迷わすパン!
バケットが好きなので、
「きっと前世はフランス人!」と訳わからないことも言っていました。笑

タルマーリーのパンは、食べだすと止まらない・・・
後でおなかが苦しくなるのは解っていても止まらない。
(天然酵母はおなかの中で発酵するのか?満腹感が持続します)。
そして、子どもも大好き。
すごい勢いでなくなるので、
「なんで もっと買うてきてくれんのん!」と怒り出す始末。
パン代で食費が破産します~。
この日買ったのは
 ・わたしも子どもたちも大好きなフィセル(写真 細長いパン)
 ・この大きさがたまらなく嬉しい田舎パン
 ・ずっしり重いライ麦100%パン
# by Ps-peas | 2012-04-22 15:22 | お気に入りの場所 | Trackback | Comments(2)
革のバッグ
かごや布バッグはあるけれど、きちんとしたバッグが欲しい・・・
とずっと思っていました。
参観日やちょっとした会議に持って行ける、自立するA4サイズのバッグ。

うーん。やっぱり革バッグ・・・?!と悩んでいた時に、
勝山に革職人さんがUターンして、ワークショップもされているではありませんか!!
昨年の秋に、子どもがコインケースを作ったLa crieの宮本さんです。

3回に分けての制作になってしまい、先日やっと完成しました。


わたしは、とにかく悩んでしまう性格で、後悔したくないのでとても悩みます。
デザイン、色、大きさ、革選び、そして、ステッチ糸や内布の色まで・・・
細かいことをいろいろ、いちいち悩むんです。笑
最後に悩んだのは、内布にマグネットボタンをつけるかどうか。
底から開き口までのふんわり丸いラインが素敵なので、
ボタンを付けるとそのラインが崩れると思い、付けないことにしました。

そして、気に入るまで、何度も修正します。
もちろん一発勝負の多い、革なのですが、
最後の内布と本体を合わせる手縫いステッチは、
縫い目や内布の布目が気に入らなくて、何度もやり直しました。

仕上げのコバ磨き&宮本さんに全体を磨いてもらった後の光沢感はとてもキレイ。

自分で気に入っているのは、
 ・底から側面の立ち上がりのライン。
 ・チラリと見える内布
 ・革の存在感&匂い

先日、会議にさっそく持っていきました。(↑写真)
A4のクリアケースも入ります。(曲がりますが・・・)
そして、かなりの収納力!!
会議で頂いた500mlのペットボトル、お財布、ペンケース&手帳、鍵、携帯
おまけにエコバッグまで。
大満足の出来上がりです。

長々とお付き合いくださった、宮本さん。
ありがとうございました。
# by Ps-peas | 2012-04-20 20:11 | 作る-いろいろ | Trackback | Comments(0)
春の朝
下の子も小学校に入学して、保育園の送迎がなくなった分
気分が楽になりました。
でも、朝は気持ちいいので、運動がてら途中までついて歩いています。

我が家から、小学校まで片道25分。
同じ通学区の児童が9人。(これでも今年1年生が3人と、増えたんです。)

通学路の半分が農道なので、
季節の変化を肌で感じ、田んぼの畔で道草しながらの登下校は楽しいもの。
まつぼっくりを拾い、小川に流して競争してみたり、かえるを踏まないように歩いたり、
初夏には、ヤゴから出たばかりのオニヤンマに出会えます。
子どもにとっても、親にとってもありがたい環境です。

途中に保育園があるので、毎朝小学生と一緒に歩いて通園していた下の子は
朝の時間に変化がなかった分、すんなりとなじみ、元気に通っています。
家に帰ると、わたしを探し、摘んできたタンポポを差し出してくれ
「かあさん、だいすき」と、まだ言ってくれます。
いつまでだろう・・・
新しい環境に慣れようと、精一杯がんばっている一年生です。


# by Ps-peas | 2012-04-20 08:55 | 日々 | Trackback | Comments(0)
入学準備
この春は、下の子が小学校に入学しました。
制服を着てランドセルを背負った姿を見ると、大きくなったなぁとしみじみ思います。

入学準備の袋物たちに、久しぶりに刺しゅうをしました。
もちろん子どもが描いた絵です。
子どもの絵をアレンジする方法もあるけれど、やっぱりそのままの絵を
刺しゅうする方が、わたしは好き。
アレンジすると、「子どもの絵」ではなくなってしまうから。

下の子は、絵を描くのがあまり得意ではなく、
自分の思い通りに描けない事に、イライラする様子。
自由画帳を見ると、ちがう~!とクレヨンで消した絵がたくさんあります。笑
そんな中から、子どもと絵を選び、体操服、シューズ、マスク袋に刺しゅうしました。
土台の生地も子どもと一緒に選びました。


下の子はなぜか「57」がお気に入り?で、よく「57分!」と意味不明に言います。
なので、57の数字も刺しゅう。名前も自分で書いたものを刺しゅう。
今の子どもを刺しゅうで残します。

まだB4サイズの手提げバッグが制作途中・・・恐竜を刺しゅう中です。
# by Ps-peas | 2012-04-14 10:24 | 作る-布・糸 | Trackback | Comments(0)
マボロシの鳥
わたしが頭を切り替えるための手段のひとつが「読書」

今回そのために図書室に行き、借りた一冊がこれ

絵本 マボロシの鳥  影絵 藤城清治  原作・文 太田 光

「マボロシの鳥」は太田 光さんの小説。
この小説が刊行された時に読んでみたいと思ったのは
「向田邦子」つながり・・・結局まだ読んでいませんが。

この絵本を見た時、!と思ったのが
「影絵 藤城清治」
祖母が好きで、子どもの頃画集をよく見ていて、
小人が登場するメルヘンな夢の世界が広がっていました。

祖母は、いつまでも乙女な、とてもかわいい人柄。
「くらしの手帖」「銀花」「中原淳一」そして「越路吹雪」 のイメージが強く残っていて、
自分にできる興味のあることは、何でも挑戦する人で、その中でも
わたしが知る限り、「ちぎり絵」そして「俳句」を楽しみました。

この絵本のテーマは「世界はきっとどこかでつながっている」

# by Ps-peas | 2012-03-06 18:02 | 日々 | Trackback | Comments(0)
とりあえず、目標達成!!
去年の冬に目標をたてた、スキーバッジテスト2級合格!
この冬は、達成しました!!
それも、一緒に目指していた仲間と一緒に!!!
でもそれと同時に、自分の滑りの下手さに愕然としました。
テスト中のビデオを再生しながらのアドバイスを受け、
自分で思っていたよりも全然できていない滑りに、これはまだまだ先が長い・・・と痛感。

何年かかるかわかりませんが、1級合格まで頑張りますよ!
仲間の一人は20歳も若いNくん。
記憶力も体力も負けますが、なんとかついて行かなければ。
刺激になります。

とにかく、ひとつひとつのトレーニングの意味を理解し、
一歩一歩前に進むことです。

たくさんのことを考えながら滑ると、
「悩みがスキーに表れている。」と夫に笑われますが、悩んでいるんです。
そして、「夢にスキーが出てくるようにならないと、上手になれん。」とまで・・・
まだまだのわたしですが、苦しみながら楽しみます。

やっぱり、どうして15年前にハマらなかったのか?と思いますが、
それほど面白さを感じなかったのと、
何より大きな理由が「おしゃれできないから!」 笑

わたしの通うスキー場の景色です。


寒そうでいい雪!
来週頭にはまたまた雪の天気予報ですが、
もうこのシーズンはこの条件では滑れませんね。
# by Ps-peas | 2012-03-05 11:33 | 日々 | Trackback | Comments(0)
かっぽう着
久しぶりの更新です。
この冬も山女になっていて、なかなか里に足が向かないでいます。
久しぶりに里へ出ようと思うと、さて何を着よう・・・?と悩む始末(笑)

でも、縫い物も細々としています。
以前、イベント用に縫っていたかっぽう着を見たママ友Kちゃんから
「しわになりにくくて、長いかっぽう着が欲しい!」
とご注文いただきました。
しわになりにくい生地となれば、スモックや給食エプロンの綿ポリ素材。
トマトレッドとコバルトブル-の2枚縫いました。

そして、よほど気に入ってくれた様子で
秋冬になり「あったか素材のも欲しい!!」と、またまた2枚のご注文。
今度はピリング加工されたフリース生地で縫いました。
1枚はブラウンにパイピングをピンクのチェック。


これは「ネイビーにパイピングをドット生地、ウエストをリボンできゅっとしたい」
とのリクエストでした。
お子さんが、「カルピスみたい~」と喜んでくれたそうです。

なかなか頭が山から離れられずにいますが、
そろそろ切り替えなければ!!
う~ん。
# by Ps-peas | 2012-03-04 13:25 | 作る-布・糸 | Trackback | Comments(0)
田舎こんにゃく
これなんだかわかりますか?

蒟蒻芋です。
これが「こんにゃく」になるんです。
手づくりのこんにゃくの美味しさは、一度食べるとそれ以外のこんにゃくでは
物足りなくなる程のおいしさ!
そのこんにゃくを自分で作るなんて、思ってもいませんでしたが
去年の冬にも挑戦したものの、まったくしたこともないので
目分量も、薄め具合の程よさもわからずしたので、失敗(柔らかすぎ)に終わりました。
でも、蒟蒻ハンバーグにしたり、食べきりましたが(笑)

今年は再度、義父に見てもらいながら挑戦!

まず土を落とした蒟蒻芋を、半分に切り、それを四等分にし柔らかく煮ます。
熱いうちに皮と黒い部分を落とし、ミキサーに入るくらいの大きさに切ります。

ミキサーに適量(たくさん入れると回らなくなるので)入れ、
芋が浸るくらいのぬるま湯を入れ、ミキサーにかけます。
(この時、ぬるま湯を入れすぎると調整しにくくなるので注意。 去年はここで失敗)
全部ミキサーにかけ終わったら、こんな状態。

さらにぬるま湯を加えながら、好みの柔らかさにします。
かなり薄めても大丈夫。
30cmのボールで、なんとかこねられるくらいの量がいいくらい(適当・・・笑)
薄め過ぎるとまとまりませんが、硬すぎは弾力があるものになります。
そして、100回ほどこねます。
昔は糊としても使っていたらしいので、かなりの粘りです。


凝固剤の炭酸ナトリウム大さじ1を、1カップのお湯(芋1kgの時)で溶かしたものを加え
さらにしっかりこねます。

10分以上放置した後、適当な大きさのお椀などですくい、
適量の炭酸ナトリウムをお湯で溶いたものを手につけながら形を整え、丸めます。

たっぷりのお湯に入れ、30分ぐらいゆで、冷水にとって冷やします。

みごとな蒟蒻になりました!!!
お正月料理にも使いましたが、我が家では甘辛い雷こんにゃくが定番です。
# by Ps-peas | 2012-01-10 13:19 | 作る-料理 | Trackback | Comments(0)
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